あなたにお気に入りのマイ箸を。ものさしのおはしのおはなし(物差しのお箸のお話) | ta_rabo 毎日が楽しくなる 不思議でワクワクするオリジナル雑貨

2021/04/30 00:04

見て可愛い 使って楽しい竹定規の竹箸

タイトルの通り竹定規が竹箸になりました。


こんにちは。

ta_rabo(ティ-エー ラボ)です。

他の人に見せたくなるような使ってワクワクする、普段使いのアイテムを考えています。

素材の特性を最大限に活かし、愛着をもてる、シンプルなデザインを心がけています。



今回は

どうせ持つなら、毎日の食事を鮮明にする使って楽しくも懐かしく。可愛いデザインマイ箸

SASI(サシ)ができるまでのお話です。


突然ですが、愛用のお箸をお持ちでしょうか。

私事ですが木材よりしなやかな性質を持つ竹のお箸は、実は繊維がしなやかで強いので木製のものより先端が細いものが多いのです。

そんなこともあり私は以前シンプルな竹のお箸を愛用していました。



そんなある日、自宅での食事会の際にカステラのお土産をもらい5等分する中で、竹のお箸と物差しと一緒に使ってみる偶然から、

小学生の時に使っていた物差しを使ってサイズを測るとき、一生懸命クワガタやめだかを観察しながら計測していた体験を思い出し。

ものさしのデザインで定規のように実際に食べ物を計測できるお箸があったら食事がより新鮮で鮮明になるのでは?

と思い付き、そこからSASIをつくりました。


実際に作ってみると10センチの目印となる赤い点々の印やメモリのサイズを、細い竹のお箸に落とし込む中で、

ミニチュアものさしのような可愛いデザインが生まれました。

作る中で再現性には特にこだわり、メモリは実際の竹定規と同じように、1mmずつ彫刻機で削っています。

自然の竹を使用していますので若干竹の色や彫刻の刻みの深さが違う場合ありますが、メモリの間隔は正確です。


●メモリは削ってありますので使っているうちにメモリが消えてしまったり、おはしの塗料を食べてしまうような心配もありません。

素材にも特にこだわり、京都産の竹と生漆を取り寄せ使用しました。

手先は器用ですが、なにぶん職人ではない為、試行錯誤しながら漆にかぶれながらも、なんとか1つ1つ点を描いて完成させました。



SASIは、

できれば今ま食やお箸にこだわりのなかった人に、初めて持つ最初のマイ箸に選んでもらえたら非常に嬉しいです。

その他にも、ひととはちょっと違うこだわりのデザインのアイテムが欲しい。

毎日のお食事の中で計測しながら食事をしてみたりする新しい体験をしてみたいという好奇心強めの方のため作ったお箸です。



ta_raboではこの他に、毎日ワクワクする好奇心の種となるような商品を作っています。

人生に発見の驚きと喜びのきっかけとなれましたら何より幸いです。